【レースレポート】6月12日 JBCF群馬CSCロードレース6月大会 カテゴリE 56位

スポンサーリンク
レポート

こんばんは。うっかり八兵衛ことキノです。

昨日参加したJBCF群馬ロードレースのレポートです。

結果は56位(TOPから1分28秒遅れ)、メイン集団のほぼ最後尾でした。結果自体は散々でしたが、レース自体は非常に楽しく有意義な時間でした。

コロナ禍の情勢で、レースを開催に尽力していただいたJBCF関係者の皆様に感謝致します。

レース当日の行動

家族同伴のため、レース会場に移動、観戦しやすいように上の駐車場に停めるという命題は、家族同伴レーサーにとって何より優先するべき課題であろう。6時50分に群馬CSC到着。無事、上の駐車場に停める事が出来た(はるそめ氏も)!!

いつもの群馬CSCを今回は逆回りで20周(6周×20 120km)するコース。記憶にある限り初めて。今回ほど群馬CSCを試走したいと思った事はない。

7時半からの試走ではるそめくんと2周走る。心臓破りの坂を奪われた群馬CSCは、スリリングな下りとダラッとした登り坂というなんか特徴の無いコースになった。多分流れが止まり辛く、ずっと速いコースだと思われる(実際レースもそんな感じ)。下りに関しては単独で走る分には怖さをさほど感じなかった(タイヤの恩恵でかい)が、集団となると今回は特にE1〜E3混走とかなり脚力、テクニックに差がある集団で走るのでなるべく常に前目にいようと決意。

また、事前情報で例のヤツが今年もいるらしい(チャドクガ)との報告があり。アームウォーマーを装備。暑いけど我慢。

試走後はJPTのレースを観戦しつつ、ゆったりと過ごす。レースに来たのを忘れてしまうほどゆっくり過ごしていた。笑

機材・コンディション

フレーム:MERIDA  SCULTURA 8000E

ホイール:EASTON EC90SL TL

タイヤ:ミシュランパワーロードTLR 25C 空気圧(F5.2/R5.5)

当日コンディション:ATL69 CTL86 TSB16

体調は良し。試走で試した空気圧で良い感触。ドライコンディションとはいえ、ややテクニカルなコーナーが多めなのでTLRの恩恵を受けやすい。

レース 群馬CSC(逆回り)120km 3時間5分4秒 NP219W TSS196 56位(出走159名 完走69名)

※レース写真ははしもととおる氏の写真を転用させて頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

スタート前にはるそめ氏より「脚が攣りそうになったらMUG ONありますよ」と嬉しいお言葉を頂戴する(伏線)。初の逆回りということで、ローリングスタートは長目。リアルスタート後早めに逃げが発生する。まだまだ最初だからそのうち追い付くでしょうとタカを括る。何より前回のレースで後半まで動かず様子を見ると決意したことを反芻。でも結局これが勝ち逃げだった。

逃げ集団とはだいたい1分前後で推移。20秒くらいまで追い付く周回もあったが、メイン集団も回して追い付くという雰囲気では無いみたい。基本的にはE1のお知り合いの方の近くを走りつつ、せっかくなのでE1選手の集団内での動きを観察。強い方達は常に前で展開しているし、登り返しやコーナーに入る位置取りなど細い所で無駄な動きがないというか力を使っていないと感じる。こういう細かい力の節約が勝負どころで力を発揮できる鍵なんだろうなあ。

散発的なアタックやペースUPはあるものの、比較的ゆっくり目のペースで進んでいく。でも遅いわけでは決してないので地味に疲れる。

9〜10周目くらい(かなりうろ覚え)の所で、有力選手含む8人くらいの追走集団ができる。これはやばい、脚を使うならここ!と全快で追いつく。も、程なくしてメイン集団に吸収。12周目くらいに脚攣りの兆候。。。ここではるそめ氏の言葉を思い出す。一度集団の後方に下り、氏を発見!MUG ONを頂戴する。はるそめ氏よありがとう。。。この恩はいつか返すぜ!(この後はるそめくんがどうなったかは 『はるそめロードバイク日記』 の更新を待たれよ)

その後も淡々と周回数を重ねていき、逃げ集団の逃げきりが濃厚に。自分自身も暑さと久しぶりのレースという高強度でかなり脚にきている。。。と、ラスト2周でリーダージャージを含む追走集団が発生。でも人数は4名ほど。さっきみたいに吸収するかな?と様子を見てしまう。疲れもありポジションも後方に下がってしまった所で、さらに有力どころが数名ブリッジ!『これはやばいヤツ!でもさっき吸収されたよな。。。どうする?』と一瞬躊躇。集団は追う雰囲気が無い。。。ええい!ままよ!と飛び出すも時既にお寿司(ん?)、前方ではリーダージャージ含む追走集団に先程のブリッジ集団が合流しているのが見えている。後少しで届きそう・・・という所で脚の限界が来てしまった。少しだけ単独で走り集団に飲み込まれる。

最終周はチームZENKOの選手と日体大の選手が強く長く牽く。最後の登りで集団から抜け出せないかな?とペースUPしてみるも全く脚が残っておらず。集団スプリントは怖いのでリード気味にペース上げてから避けて流して終了。

まとめ

まず何より無事にレースを走り終えた事が一番です。安全第一。

そして、E1の選手達の走りを間近で見て体験出来た事が何よりの収穫でした。トップの選手たちは自分達で仕掛けながら展開を作り、そして勝ちにいくというレースをしていました。自分もいつかはあの場所で戦ってみたい。

非常にモチベーションが上がるレースでした。次戦はJBCF石川サイクルロードレースを予定しています。こんな情勢の中、レース開催に尽力されているJBCF関係者の皆様方に感謝です。

レースって楽しいですな!

では、また!

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました