【インプレ】ミシュランのチューブレスレディタイヤの実力やいかに?!ミシュランパワーロードチューブレスレディ25Cレビュー

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レビュー

こんばんは。うっかり八兵衛ことキノです。

週末の群馬に向けて機材の新投入です。

ミシュラン パワーロード チューブレスレディ(Michelin POWER ROAD TLR)。

ミシュラン待望のチューブレスレディタイヤです。

PRO3時代のモチモチコロコロ感は果たして?!

インストールしてから250kmほど走ったので使用感をレビューしていきます。

ミシュランパワーロードチューブレスレディ25C(MICHELIN POWER ROAD TUBELESS READY)

●実測重量

269gと、メーカー公称値よりやや軽めの個体です。

●実測外幅

28mm。。。あれ?25C買ったよね。。。まあ、ワイドリムのホイールならこんなものでしょう。

●インストールした感じ

ミシュランの黄色と青のラインが格好いいですよね。(これだけで十分速くなった気がする)

走行感レビュー

※比較はコンチネンタルGP5000TL 25C 昨年のレースはほとんどこのタイヤで走っています。チューブレス特有のしなやかさと安定感に定評のあるTLの王道タイヤです。

ホイールはeastonのEC90sl 空気圧はフロント5.2barリア5.5barで走ってみました(体重57〜58kg)。シーラントはビットリアの物を使用しています。(40ml入れました)

もちもちコロコロ系が帰ってきた!と感じるようなミシュランらしい乗り心地。しなやかさの中にも芯がある感じはGP5000よりクリンチャーぽいかもしれません。地面の凸凹で跳ねないので効率よく進ませる事が出来ると感じます。先日参加した埼玉某所でのあさサイ(強豪レーサーが集まる練習会)でも、速度維持が楽に感じたのはタイヤの恩恵だと思います。

コーナーでは倒し込んでもしっかりグリップしてくれる安心感がありますし、タイヤが変形し過ぎてよれるような変な挙動もなく、不安な感じはありません。下りのコーナーでもしっかりとグリップしてくれている安心感がありました。

耐久性についてはわかりませんが、生粋のレーシングタイヤなのでそんなに長くは持たないでしょう。

まとめ

週末の群馬CSCはこのパワーロードTLRで走ってみます。

正直GP5000TLに初めて乗った時の様な感動はありませんでした。特徴的な物はなく、良くも悪くも普通に良いタイヤ。ミシュランらしいもちもちコロコロ感が好きで、かつコストパフォーマンスを考えると買いかなと思いました。

でも、グッドイヤーやシュワルベのタイヤも試してみたいこの頃。タイヤ沼の底は深そうです…

では、また!

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