レースレポート。2021年 4月25日 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 day2 E2カテゴリー

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JBCF

こんばんは。うっかり八兵衛ことキノです。

今日は、群馬サイクルスポーツセンターで行われた実業団レースに参加してきました!コロナ禍の状況でもレースを継続して開催して頂けるJBCFに感謝です。

レースの内容を振り返りながら、上手くいかなかった事、反省点を言語化する事で今後の練習、レースに繋げていきたいと思います。

JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 day2 カテゴリE2 レースレポート

●天候: 曇り時々晴れ

●レース前コンディション:CTL82 TSB+2 体重57.55kg

●機材:

フレーム:merida scultura 8000-e

ホイール:vision 40sc

タイヤ:コンチネンタルグランプリスポーツ25c f5.7bar/r5.9bar

●レース距離:群馬サイクルスポーツセンター内14周回 合計84km

●リザルト:21位/64人出走(完走37人) トップから14秒遅れ

レースレポート

今シーズン実業団初戦、久しぶりの群馬サイクルスポーツセンター。

E2のレースは12時スタートなのでゆっくり9:30頃に駐車場に到着します。

今日はチームメイトのはるそめくんと2人で参戦。レース前にはるそめくんに、「今日は序盤温存して後半勝負だね!」なんて話をしながらレース準備。(これがフラグになろうとは…)

パレード走行後のリアルスタートでペースが一気に上がるのは実業団あるある。前目に位置取りしていきます。群馬CSCは基本アップダウンのみでテクニカルな下りコーナーと1分程の通称『心臓破りの坂』が勝負どころになります。

今日出走の選手の中ではFT麒麟山、日体大、youcan、横浜高校、g.s.positivo、RX、あたりの選手が積極的かつ強そうなのでマーク。

若者のアタックや、知り合いのおじさんのアタックについつい楽しくなってきて自分も何度かペースアップや逃げを試みます。しかし、上手くいきません。序盤から動いてしまったせいか、10周回あたりで攣りそうな気配が。。。(序盤から動き過ぎて、大事な所で動けないパターン…)

残り2周回過ぎたところで、positivoと FT麒麟山の選手がスルスルーっと抜けていきます。少し集団と間が空いた所でRXの選手もブリッジ!あっという間に15秒程度のギャップが出来てしまいました。

「やばいっ!」っと思ったものの自分も脚が残っておらず。一瞬、躊躇してしまいました。。。まあ、集団もまだまだ脚が残っているだろうから、なんとか追いつけるだろうと他力本願に。でも、そう上手くローテは回らず、FT麒麟山のチームメイトのとても上手い妨害も重なって3名逃げとの差が縮まりません。結局3名逃げが逃げ切り濃厚となり4〜6い争いに。

最終周の心臓破りの坂で完全に集団から千切れました。

「キノシタさん、最後まで行くよ!」と後ろから、声をかけて下さる方が!お知り合いのFさんでした。完全に折れた気持ちと脚を振るい立たせて、なんとか集団の尻尾が見える位置でゴールまで行くことができました!(Fさんありがとうございます!)

久しぶりの実業団レースはなんともいえない微妙な結果で終わりました。

レースのパワーデータはこんな感じでした。

走行時間2時間13分4秒 AP248W NP256W TSS191

今回のレースで思った事

・序盤から無駄な動きが多すぎる。ロードレースは相手との戦い。強い人を見極め、集団の空気、流れを読んで、脚を使うべき所で使わないと無駄に終わる。

はるそめ君にも「キノさんは序盤から動き過ぎ!学生かっ!」と言われてしまいました。。。ついつい楽しくなって、逃げたりアタックしたりと動き過ぎてしまう自分の性格を大いに反省。。。

次のレースに向けて、「自制心を保つ」「集団の空気、流れを読む」を目標に、普段の練習から意識していきたいと思います。

次戦は5/16 榛名山ヒルクライム。ヒルクライムレースとはいえ序盤は平坦貴重でラインレース。今回の反省を活かし、上手く集団の空気を読みながら使うべき所で脚を使い、良いリザルトを残せるよう精進したいと思います。

なかなか、上手くいかない。でも、それが楽しいロードレース!まだまだやめられません。

では、また!

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